2007年2月13日 (火)

瓢くらべ

1_56  
 ひょうたんできましたー☆
 
 
 デブも色黒もみんなまとめて、18人。
 ヒデキチも子だくさんデス。
 
 
 
 わが子の出来上がりを皆で見せっこしようと、ひょうたん仲間で集まってきました。
 各自、大きなふくろにカワイイ瓢たちを持って、まずは 大阪歴史博物館 にて開催中の特集展示「大坂の料亭主人、瓢箪を集める!」をひやかしに♪ ひょうたんを持って、ひょうたんを愛でる。。。愛瓢家ならではの楽しみ方ですな。ププ
 
 江戸時代後期から、大川沿いに栄えた料理旅館「瓢箪屋」。 幕末に活躍した勤皇の志士:清河八郎(←新選組の元・浪士組をつくったヒト)も天神祭の折などに泊まったという宿屋。ココの主人が無類の愛瓢家だったらしく、調度品はじめ、身の周りをひょうたんづくしにし、挙句、自らを”瓢遊(ひょうゆう)”と号した風流人。その瓢遊さんのコレクションを観てまいりました。
 清河八郎も『西遊草』に記しているように、瓢箪屋は器が美しいことで有名だったそう。・・・モチロン何にでも、ひょうたんがあしらわれております♪ 杯を洗う杯洗(はいせん)もひょうたん形なら、杯、おろし皿もひょうたん!風流人なだけにお茶道具のコレクションも一通り・・・ひょうたんで揃えきってはったようです。(爆) お座布に、着物、枕までひょうたん柄でコーディネート。「瓢を好む事尤も甚だしく、いろいろの奇瓢あり。」と言われるほどの徹底ぶりだったそうで。いやー、圧巻です。
 
 中でも笑えたのは、「瓢箪くらべ」
 瓢遊さんは、豪商から譲られた大きな瓢箪を持っていたそうなのですが、大坂イチの大商人・鴻池家にも大瓢箪があると知り、大きさくらべを行ったそうです。
 
  瓢遊:「わての瓢箪の方が大きいだす。」
  鴻池:「いやいや、うちのがイチバンだす。」
 
 とかなんとか、モメて、決着つけに行ったのでしょうかねぇ?(妄♪) 結局、瓢遊さんの瓢箪には、お酒が一斗一升も入り、一升分だけ鴻池さんの瓢より大きかったんだとか。 タタカイに勝った瓢遊さんは、鴻池家の大瓢箪も譲り受けられたのだそうですよー。
 
 瓢遊さんを見習って、うちらも「瓢くらべ」。
 古きよき町並みがまだ残る、大阪谷六の某パン屋さんで、ようよう出来上がったわがコ(瓢)自慢大会☆ わいわいやってきました♪
 1_55 2_43
 
 
 
 
 
 
 
 コチラはうちのヒデキチのコたち。  そして右は、他の家のコとまぢったところ。
 
 うちのはあるジャンルでいうと、イチバンなのか・・・?(笑)
 これにて栽培過程はとりあえず終了~。 加工作業はまた気が向いたときにでも・・・。。。ハハ
 今年はもう一回り大きな百成ひょうたんにチャレンジしたいなー♪

| | コメント (6)

2006年12月30日 (土)

今年中にやらねばならぬこと

 小綜の留言をかりるなら・・・
 「我的家已經有嚕可以居住的雛型囉 
  哈哈之前處於炸彈開花的状態
   現在已經是甜蜜小窩嚕斯 真開心」
 の心境。
 みなさま大掃除は順調でしょうか~?
 さて今年やり残したこと。多々ありますが、どうしてもやらねばならぬことがふたつ。
  
 其の一:食べなければならないモノ
 ディスプレイしっぱなしだったJay統一麺
 yipさん に言われ、ようやく開封。なぜかクリスマスにぼそぼそ食べてみました♪
 ソースがすこーし分離しているように見えたのは、目の錯覚?ってことにして、混ぜ混ぜ。私が買ったのは”XO醤海鮮風味”。ちょっとピリ辛風味で美味かったです。・・・ってコレ、ピリ辛でイイんですよねぇぇぇ??? とりあえず、健康に年越しを迎えられそうで、安心しています。
 
 其の二:ほさなければならないモノ
 Photo_155
 杰倫フェアー~小綜来日の過度期に、収穫したひょうたんヒデキチのこどもたち。 
  
 ずーーーっと浸かってました。
 キャー・・・
 
  
 
 
 開けてビックリ。汚いっ!そして何より・・・クサイっっ!! ひょうたんごっこというラブリー・ネーミングな酵素を使った瓢たちは、薬品で中身がぬけているので、まだかわい気のあるクサさですが、まんま浸けたコたちがスゴイことになってました。どのくらいクサイって、あーた!水替え作業後、30分は何も食べれず、何も飲めない・・・そんな過酷な状況なのです。恐るべき哉、ひょうたんズ☆
  
 水替え作業をくり返し、おとといようやく外皮をゴシゴシ。1/3くらいキレイになったので、干してみました。 Photo_156
 ヒモで吊るして干すと、跡が残っちゃうそうなので、串刺し式で乾燥~♪ まるでお団子のよう。。。
 タネもすこし残ってたので、一緒に乾燥しています。
 
 このまま、約10日で乾燥終了とのこと。
 どーぞ、ニオイが消えてなくなってますように・・・

| | コメント (5)

2006年10月15日 (日)

ひょうたん大運動会

 ひょうたんヒデキチ。あなたのことを忘れたわけではないけど、秋風が吹きはじめ、すっかり枯れてしまったね・・・。ということで、ついに収穫☆ 収穫臭覚祭ということで、ひょうたん講座のみなさんで一献交えて参りました。
 会場はやはり”飄”の名のついたところで・・・という意向から、オヤヂさんが ひょっこりひょうたん島(NHK) のドン・ガバチョに似ているお店にムリヤリ決定。 「ひょうたんから駒」とはよく言ったもので、馬鹿どぜうだちょう、挙句はクマまで!いろいろ出てくる異常なお店でした。(爆) そんな異常なラインナップを肴に、お酒をさしつさされつ、各々わがコ(飄)自慢♪ 同じところからいただいた種だというのに、それぞれ個性的でいちいち驚きます。きゅうりやトマトを育てても、だいたい同じ姿形にできてくる気がするのに、飄だとどうしてこんなにも奔放に育つのでしょう・・・。こんな感動もひょうたんならでは♪ 特にうちのコ、くびれないですから・・・爆笑ですよ。どうしましょう。。。肥満児を持つ母のような心境でのお披露目です。
 お座敷1テーブルを陣取っただけなのに、一向に客の来る気配のないガバチョのお店。ええぃ!ままよ!と、隣のテーブルを運動場に見立て、わがコ(飄)を放してみました。もとい、並べてみました。
 1_14 2_8
 
 
 
 
 
 
 でっかいのは百成ひょうたんさん。
 マトリョーシカみたいに並んでいるコたちもいます♪どの世界でも兄弟は似てくるものなのですね。
 3_7
 さらに。
 背の順に並んでみたりもして♪
 
 キャッ。壮観!
 
 
 
 
 
 まるでアイドルのグラビア撮影会のような熱狂。ひょうたんの子供たち、カワイすぎます!そしてこんなに混ざっても、うちのコがどこにいるのか、スグわかるから不思議。 (箸袋のトコらへんにいてますね。うちのニッキー・・・) 運動会でわがコを探す母のように、うちのコがどこへやられるのか、はらはら見守りつつ、撮影。手塩にかけた分、Jay来阪時より、興奮してしまっていたかもしれません。(笑) 異常な料理を食し、酒も入ったせいか、異常に盛り上がる父母たち。興奮冷めやらぬまま、第一回ひょうたん大運動会(宴)は幕。後ろ髪ひかれる思いで、各々かばんに飄たちを詰め、ガバチョの店を後にしました。
 4_4
 お披露目後は、いよいよ加工作業。ひょうたんの実の中身を出す”臭覚”作業にいよいよ取りかかる時がやってまいりました。おっかなビックリで、ドリルで口に穴を開け、中身をぐちゅぐちゅ砕きます。
 
  
 
 
 その後、水に漬け放置。すると中身が腐って溶け出してくるんだそうな。 5_3
 
 まだクサくはありません。心なしか、わがコたちも不安そうに漬かってますわ。
 
 
 
 今日のところはドリルでキュイーンと、楽しい作業でしたが、今後どうなることか・・・コワイよう。

| | コメント (4)

2006年9月22日 (金)

収穫臭覚講座

 もう一週間経ってしまいましたが、久々にひょうたん講座の集いに行ってきました。ひょうたん栽培もはや5ヶ月目! (はやっ) 夏の終わりに第二次ベビーブーム( チビッコふた瓢 )を迎えビックリおののいていましたが、秋風が爽やかに吹き始め、ブームも一段落。ついに収穫の時期がきたようです。
 はぁ。
 ”収穫”それは”臭覚”とのタタカイ。
 前々から恐れていたように、くさいんですってー。その臭さ、この上ないほどだとか・・・(コワ)
 ひょうたん加工を行うには、実の中身(果肉と種)を腐らせてドロッと出さねばならないのですが、このドロドロがものすごい腐敗臭を放つのだそう。生ゴミを大量にかかえこんだかのようなニオイがそこら中にたちこめるんだそうです!おまけに中身と共に、表皮までベローンと剥けてくるのでたまりません。楽しい加工を目の前にして立ちはだかる、”さいごのタタカイ”が、この臭覚(収穫)作業なのです。
 そこで講座の方に教えていただいたのが、 ヤクルト薬品工業ひょうたんごっこ (爆)コレを使えば、酵素がコポコポ果肉を溶かしてくれるので、悪臭もなく、わずか1日でコトが済むのだとか!!!ひょうたんガーデナーにとっては、夢のような魔法のお薬なのです。
 で。もてぃろん分けていただくように即依頼。
 でも、そのものすっごい悪臭とやらも、コワイもの見たさでちょーーーっと気になる。。。  (人間の興味って果てしないですね・・・♪) 結局のところ、ごっこと従来の方法半々でチャレンジしてみようと思っています。乞うご期待☆
 
 さて、やたら丸々デキちゃったうちのヒデキチひょうたんくん。講座でも話題のひとです。(特に ぷよぷよですニッキー瓢☆) ”うちのコ(ひょうたん)自慢”に花を咲かす我らに先生がこっそり伝授してくれました、美瓢の条件”。 なんでも全体の割合が「5:3:7」のものが”美瓢”と評されるようです。
 1_4
 
 
 
 
←たとえばこんなひとが”美瓢”
 
 
 
 真的愛瓢家さんは、この条件に見合わないものは、栽培の課程であれ何であれ、どんどん切り捨てていかれるんだとか・・・!キャーッ。ひょうたん界も上に行けば行くほど、せちがらいものなのですねぇ。。。うちのは全員が5:5ですから・・・。(ニッキーに至っては、くびれてもないしね。) もしや全員打ち首?! ・・・ドシロウトの私に拾われてヨカッタね、ニッキー♪

| | コメント (0)

2006年9月 3日 (日)

チビッコふた瓢

 9月に入り、そろそろ夏も終わり。
 そろそろヒデキチひょうたん栽培も終わり・・・ としみじみしていたのですが、
 またできてたっ!!! まだちっちゃいけど、2つ・・・3つ?
 Photo_105
 実はこのネット、朝顔用のネットなのです。(笑) 隣の花壇に植えてたひょうたんの蔓が、屋根を伝って(黄色矢印ルートで)侵食し、からみついてきているよう。 今年は朝顔がちっとも咲かなかったのに、9月に入っても尚、ひょうたんは花を咲かせ、実をつけています。 ちょっとシュールなお庭の勢力図。 瓢の生命力に圧倒されます。。。はは。
 
 
 
 ひょうたん講座の方から、収穫後実を出す際に使う酵素のまとめ買い連絡網がまわってきていたので、何個分必要なのかあらためて数えてみました。
 結局17個 上出来上出来♪ 
 1 Photo_106
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 全体的に白っぽく。軽~く。
 洋ナシニッキーくんは、痩せることもなくー。(ぷよぷよです。) 
   
 屋根の上やら朝顔のところで、処構わずひょうたんはどんどん育まれているようです。まもなく収穫だ=!

| | コメント (0)

2006年8月26日 (土)

できちゃってました

 おひさしぶりのヒデキチひょうたん日記。
 蔓がトタン屋根の上にまで伸びた時点で、もはや手が届かず、放置。・・・と、知らない間に、屋根の上にもデキちゃってた!  自然受粉?蛾さんのお力かしら。(ありがとう。蛾ーさん。) 今のとこ、5つは確認済です。
 Photo_104
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 8月も終わるというのに、まだ花咲いてる・・・。どこまで成るつもりなの??
 
 ヒデキチも栽培3ヶ月を超え、成った実たちも白っぽく変身。体重も軽くなってきました。 ぷよぷよです. でお馴染みの洋ナシひょうたん:ニッキーも、痩せることもなく、くびれなく、白っぽく。。。 先日のひょうたんナイト集会後、瓢迷さんたちとひょうたんわがコ自慢してきたんですけど、あんな形のコは一人もいなかったですね。。。 ニッキーひょうたん、一躍話題のひとに?!出来上がりに期待が高まります。
 葉もだんだんと枯れモード。ヒデキチひょうたんは乾燥の一途をたどっています。まるで人間が歳をとっていくかのようでおもしろい♪ 先生によれば、例年より早めの展開だそうですが、このままで問題ないとのこと。収穫は9月初旬頃となりそうです。
 ということで、いよいよひょうたん栽培最大のヤマバ(?)を迎えます~! 収穫後、中身を出し、乾燥させるという作業。 実の中身を出す際、ものすっごい腐敗が放たれるそうなのです。栽培前から聞いてはいたのですが、かなりコワイ。そのさは、約2年は実にこびりついているというからかないません・・・。後日、先生が”悪講座”なるものを開催してくださるようなので、対策を練りたいと思っています。

|

2006年8月 8日 (火)

ひょうたんの日

 今日8月8日はひょうたんの日だそうです。 全日本愛瓢会(・・・というのがあるんですって。)が、数字の「8」がひょうたんに似ていることから制定したそうな。 ちなみに秋篠宮さまも愛瓢家として加入されてらっしゃるそうです。 なんか一気に壮大なイメェヂなひょうたんなのです。
 それに殊つけて、ひょうたん講座の扇久先生が、8月8日ひょうたんの日夜8時から、ひょうたんナイトなるイベント(於 workroom. )を開いてくださったので行ってきました♪ 8ひょうたん8にちなんで、参加費は888円也。 思い返せばひょうたん講座の参加者も8名。 そして今日は定植から数えて88日目にあたる日だったようです。 なんだか8ひょうたん8にうなされそう。。。
 
↓左上から ひょうターンテーブル、しゃみレレ、瓢弓、そしてカオレレ
Photo_88  ワインなど皆でかたむけながら、扇久先生によるひょうたん楽器の説明&LIVEなどを楽しむステキな”ひょうたんナイト”☆ たくさんのひょうたん楽器に囲まれ、瓢たちの大きな可能性に気づくひょうたんな一日でした。 特にひょうたんで作ったウクレレ! ペコちゃんみたいなお目めをつけて、「カオレレ」!! 可愛すぎ☆ 生で見たのははじめてだったので、その愛くるしさに完全にやられました。 いつかチャレンジしてみよう。とか無謀に決意。 
  
 先生のお話の合間合間で、実際に楽器に触れてみたりも。 しのわずり小桃さんとしては、やはり挑戦したい「瓢弓」。 なんと二胡です、コレ。 ひょうたんでできちゃうの~??? ひょうたんでも二胡は二胡。ステキな音色がチャイナな気分を誘い・・・と言いたいところですが、噂にたがわず、弾くのはかなりムズカシイ・・・。 教えてもらってようやく音が出るという始末でした。。。 でもでも、楽しかったです♪
 
              上から アラビアンな音色のチョットナガーイ、そしてイカレレ↓
Photo_90  ひょうたん楽器といえども、ちゃぁんと楽器なわけで、三味線の弦を張ったり、エレキ(!)にしてみたり、尺八に見立ててみたりと本格的で驚きました。 でも音がなーんか外れ気味で、ゆるーいんですね。(笑) そこがまたひょうたんぽい! またまたひょうたんに魅せられてしまったひょうたんづくしの夕べでした。
 
 さて、私は何度「ひょうたん」と言ったでしょう?(わかりません。) 
                   

| | コメント (0)

2006年7月29日 (土)

ぷよぷよです

 ひょうたんの実が七つ八つ成りました♪ ヒデキチ1号などは、受粉から一ヶ月くらい経つこともあって、産毛もとれ、すっかり成人。色も白っぽくなってきました。このまま秋風が吹く頃まで放置し、葉っぱが完全に枯れた頃に収穫すれば良い(らしい)ので、ぶぅらぶら生っているひょうたん兄弟を見ながら、ちょっと風流な夏を送れそうです。ホント、実がつくまでは大変でしたが、ここでようやく一息。収穫してからの作業がすさまじいと聞いてますので、それまで一休みしておきます。

 ところで一人、とんでもないヤツが混ざっていることに気づく・・・

 Photo_82

 

 

 

 

 

 

 

 ←自分、洋ナシちゃうか?!

 

 「ボクのおなかはぷよぷよです。」

 キミは今日からニッキー小胖子 李玖哲2号だ☆ こういうのも愛嬌愛嬌♪ 

| | コメント (3)

2006年7月22日 (土)

たわわひょうたん

 ヴァネ来日祭を満喫し、ホントのお祭り(コンチキチン♪ の祇園祭やら ほおづき市 )  もじっくり楽しみ、「夏は祭だー☆」などとうかれて気づけば、ヒデキチひょうたんが・・・  Photo_79

 

 

 

 

 

 

 たわわ!

 

 

 あっちでぷっくり。こっちでぷっくり、。たくさん実をつけて、すごいことになっていましたー!(爆) 君たちのことを忘れていたわけでは決してないのだけれど、祭に夢中で、人工交配作業も怠けていたのは事実だけれど、それでもこんなに立派に育ってくれたとは!(泣) 自然ってスゴイ力を持っているのですね。エライエライ☆

 でもなぜか、うちのヒデキチがつける実ときたら・・・ Photo_81

 

 

 

 

 くびれがない・・・

 

 ヒデキチやめて、「ニッキー」と改名しようかな。。。(「ボクのお腹は~ぷよぷよです。」)

| | コメント (0)

2006年7月 1日 (土)

実がついたよぉ!

 先日交配したななつごひょうたんのうち、ヒデキチ1号~3号が受粉に(たぶん)成功しました!(笑) 雌花の下のひょうたん型があっという間に膨らみはじめ、その実はどんどん大きくなってゆきました。その成長の早さは恐ろしいほどで、今ではこんなに育っております。↓ Photo_40

 ひょうたんはその種によって実の形がちがってくるそうですが、ヒデキチ型は、どうやらぽっこりめひょうたんのようです♪

 愛嬌あってカワイイな。

 

 

 

 

 

 このコのお尻についてたのが、雌花のお花だった部分。実が膨らむにつれ、その重みにより勝手に自分で下を向いてゆきました。そして落っことさないように、蔓もしっかりしてきた様子。自然ってスゴイやー!そして日を追うごとにツヤツヤしてきているヒデキチ1号。毎日が新発見の連続で愉快です♪

 その後も開花は続き、昨日も4号が人工受粉。そして今宵も”一期一会”のひょうたんランデヴーが繰り返される模様です。足球世界杯にうつつをぬかして、受粉を忘れたりしないよう注意しなければねっ!

 日々ひょうたんの栽培を指南していただいている、扇久先生主催のひょうたん楽器づくりイベントが、6月29日(木)朝日新聞の夕刊文化面(記事参照: フレイムハウス(ひょうたん生活バトル) )で紹介されていました。 ”大人の心揺らす魅力 ゆるゆる” うんうん。栽培して楽器作りまで1年がかり。って、まさに”ゆるゆる”!なんかいーですよねぇ。今年の夏はひょうたん眺めながら、ゆるゆる過ごしたいなー♪

| | コメント (0)