« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月31日 (日)

2006年をふりかえる

 今年は稀にみる追っかけ年を送ってしまいました。(笑)こんなに飛びまわった一年は、後にも先にもありません。ホントですよ!後半の来日ラッシュには、さすがにバテてしまいましたが、なんとか駆け抜けましたー。 今一度ふりかえってみたり・・・
 1_37
 
 まず早々にJayが初の来日コンサをブチかまし、紅十字架ご光臨で開幕☆  ( 自由電子報中国情報局
  
 
 
 
 
 春は、香港紅館でまとめ買い。 (新浪娯楽 1 2
 2_91 3_53 4_35 5_18
 
 
 
6_5
 
 
  
 夏に「言葉にならない」ヴァネコン+大阪ファンミが行われ、
 ( 新浪娯楽
 
 
   7_3
 
 
 秋には、再度Jayが来日。
 しかもナゼか大阪へ!
 ( 輪球娯楽網
   
 8
 
  
 トドメにジョセフファンミ。
 ( 聯合報
 
 
 迷い込んでる3人さまにカタチは違えどお会いできたということで、ジュウジツの一年でした♪ 他にもたくさんの明星たちが、来日された年でしたネ。
 そして思ったのは、”来日”はまだしも、”来阪”・・・コレはヤバイわ。ということ。通常 東京止まりの来日フェアーが、地元で開催されるとどんだけソワソワするものか。しかもそれが気になるヒトならなおさらソワソワソワソワ・・・。。。何も手につかなくなってしまうので、コワイ。コワイんですけど、ぜひぜひ来ていただきたい!矛盾してるんですが、地方組の心の叫び哉~。
 来年はどなたが来日されるのでしょう??? 小美、来年こそは来るかもですね。そして、小綜も”一時”帰国中。というのが気になるところ。
 日本以外では、杰倫が巡回演唱會をやるとかやらないとか♪ オリンピックのごとく数年に一度訪れる”杰倫イヤー”。2007年はそうなるかもしれません。わくわくですー。
 
 さてさて。間もなく、blogを始めて初の年越しを迎えます。
 内輪で立ち上げたこっそりblogが、気づけばウソのような総アクセス数をはじき出すまでになり、ちょっとビックリ!コメントまでいただけるまでになり、なんだかお友達がドッと増えた気分です♪みなさまにも楽しんでもらえているといいなー。
 もっと見やすく、読みやすく、来年からまた気をひきしめて参りますので、こんな日記でよろしければ、来年もどうぞご贔屓に☆

|

2006年12月30日 (土)

今年中にやらねばならぬこと

 小綜の留言をかりるなら・・・
 「我的家已經有嚕可以居住的雛型囉 
  哈哈之前處於炸彈開花的状態
   現在已經是甜蜜小窩嚕斯 真開心」
 の心境。
 みなさま大掃除は順調でしょうか~?
 さて今年やり残したこと。多々ありますが、どうしてもやらねばならぬことがふたつ。
  
 其の一:食べなければならないモノ
 ディスプレイしっぱなしだったJay統一麺
 yipさん に言われ、ようやく開封。なぜかクリスマスにぼそぼそ食べてみました♪
 ソースがすこーし分離しているように見えたのは、目の錯覚?ってことにして、混ぜ混ぜ。私が買ったのは”XO醤海鮮風味”。ちょっとピリ辛風味で美味かったです。・・・ってコレ、ピリ辛でイイんですよねぇぇぇ??? とりあえず、健康に年越しを迎えられそうで、安心しています。
 
 其の二:ほさなければならないモノ
 Photo_155
 杰倫フェアー~小綜来日の過度期に、収穫したひょうたんヒデキチのこどもたち。 
  
 ずーーーっと浸かってました。
 キャー・・・
 
  
 
 
 開けてビックリ。汚いっ!そして何より・・・クサイっっ!! ひょうたんごっこというラブリー・ネーミングな酵素を使った瓢たちは、薬品で中身がぬけているので、まだかわい気のあるクサさですが、まんま浸けたコたちがスゴイことになってました。どのくらいクサイって、あーた!水替え作業後、30分は何も食べれず、何も飲めない・・・そんな過酷な状況なのです。恐るべき哉、ひょうたんズ☆
  
 水替え作業をくり返し、おとといようやく外皮をゴシゴシ。1/3くらいキレイになったので、干してみました。 Photo_156
 ヒモで吊るして干すと、跡が残っちゃうそうなので、串刺し式で乾燥~♪ まるでお団子のよう。。。
 タネもすこし残ってたので、一緒に乾燥しています。
 
 このまま、約10日で乾燥終了とのこと。
 どーぞ、ニオイが消えてなくなってますように・・・

| | コメント (5)

2006年12月29日 (金)

続・それぞれのクリスマス

Kellyconcertlasvegas_1
  聖夜から5日も過ぎて、ようやく届きました。(・・・オソッ)
 「陳慧琳(ケリー・チャン) ”紙醉金迷”世界巡回演唱會」の模様~!
 遥か彼方。千里之外。アメーリカはラスベガス:MGM Grand Garden Arenaにて、行われたケリーのコンサート。23日にはヴァネもゲストで出演してきたのですヨ。
 1_36
 ヴァネは3曲をご披露。(新曲なのに、すでにお馴染みとなってしまってるあの曲たちでしょうか?) 力強いダンス+すばらしきガタイ披露?!(爆) わざわざ駆けつけて来てくれたヴァネのパフォーマンスに、ケリーも大感謝だったとか。
 ヴァネもはじめてのラスベガスでのステージを終えることができたので、ケリーに感謝のお返しをしたそうです。ロスからご家族もご招待し、その後は家族でクリスマスを過ごしたというヴァネス。ゆっくりお休みしたら、そろそろ新譜の話題も・・・ポロリとこぼしてクダサイね。待たされてはや半年・・・。。。
 バックダンサーズの動きが気になるコンサート♪香港ものはこういうのが多いのですきですわ~☆ ( 新浪娯楽Tungstar(組図)
 
 今回は、記事にヴァネの写真がないのが残念でしたが、その代わりに(?)、先日長野で行われた「クリスマス・ファンタジー」がTV放映されるようです☆
  1/7(日) 11:00~11:55 BS朝日
 楽屋でのヴァネの様子が 小支的BLOG でも大公開されてました。。。やっぱり好帥っ!!
 ということでどういうことで(?)、ジョセフ熱にうなされていた身を調整するために、コチラ  をポチッと衝動買いしちゃいました♪ 来年は一年間、ヴァネとおつきあいすることになりそうです。キャッ

| | コメント (2)

2006年12月26日 (火)

『黄金甲』密着レポート

 クリスマス・・・というか週末から、引き続き『満城尽帯黄金甲』のプロモ活動に勤しむ杰倫。上海→広州→深圳→また北京と4大都市を駆けずり周る行程だそうです。
 1_97
 
 まずは、上海から。
 
 ( 新浪娯楽
 
 これまたスゴイ記事の量。。。 かるーくスルーさせていただいて、先日行われた台北首映會にハナシは戻ります。かなり潔い(爆)ご英断で台北まで飛び、雨の中奮戦してきてくれた隊長のレポなど~♪
 0_1
 首映會当日出発の隊長が会場に着いたのは、開始予定時間もすこし過ぎた頃。。。イベント自体も(予想通り)遅れて始まり人もそこまで多くなかったので、ラッキーなことに前方で見れたそうです。
 
 
   2_29
 杰倫が出てきた瞬間、
 みごとに大雨!
 途中で小降りになったから良かったけど、その一瞬の大雨がスゴすぎて、隊長の中で杰倫は1000%雨男になっちゃったとか。(「依然范特西」サイン会でも豪雨に襲われたしね。。。)
 
 
  
 
 ユンファの奥さんが、何故いつも杰倫に腕をからめているのかは、謎。。。と、やきもちもやきつつ、大物に囲まれ、おぼこで好可愛な杰倫を満喫してきたようです。  
 3_17 4_13  
 
 
 
 
 
  
 そして当然のごとく新作映画『黄金甲』も堪能された模様♪ 以下、ホカホカの隊長鑑賞記。↓
 
   *******
 
 当たり前ですがスゴイ大作。そのスケールにおののきました! そんな中、杰倫は頑張ってた。カッコよかったよー。コンリーの圧倒的存在感を前に、杰倫が母后(ムーホウ)」というセリフが頭から離れません。(笑)
 ストーリーはラストまで目が離せない展開。
 ・・・杰倫の風呂とか。。。(←ソコかよ!)
 いや、それだけじゃなく色々言いたいけどネタバレなのでやめときます。
 ツボ所としては、やはりあのかぶりもの!(爆) はじめて杰倫がアップで映ったときに、映画館に少し笑いが!! いやー、それは杰倫にかなり失礼。。。と思いつつも気持ちはわかります。やっぱりあのヘアスタイル?かぶりもの?は台湾人にもこらえきれないモノがあるらしい。ですが、そこは見てるうちになんとか慣れてきます。。。(たぶん)
 噂には聞いてましたが、あっちの映画館って、エンドロール始まったらすぐに電気つけられちゃう!杰倫の「菊花台」最後までゆっくり聞けなかったのが残念ですー。(涙)
 
   *******
 
 そしてちゃっかり、Mr.Jで南拳媽媽の弾頭さんを確認して帰って来られた隊長。あなたは偉大です☆ レポート、ありがとうございました。

 ”杰倫にシツレイ”で思い出したけど、今週の 『AERA 「進化する華流時代の超ガイド」という特集記事があって、F4や小綜、小美、エディ・ポンなどと一緒に、Jayさんも載っていました。ココに並べないでよ~!と思ったのは、ワタシだけ・・・? みなさまもチェックなさってみてください。

| | コメント (6)

2006年12月25日 (月)

それぞれのクリスマス

 ジョセフからクリスマスプレゼントが届きましたー☆ ファンミ時の集合写真! みなさまのお家にも届いている頃かと。。。 クリスマスに合わせてくるなんて、ニクイ演出。写真、一枚一枚直筆サインを入れてくれた小綜。まさにサンタさんのようです。大切にせねばバチが当たりますー。
  鄭元暢(ジョセフ・チェン) 日本公式サイト. (From Joseph) に、メリクリ・メッセージも書いてくれてました♪ジョセフの「」の書きかたがだんだんと上達してきたようで。。。カワイイー。 
 ということで、一人うかれるクリスマスを過ごしています。(笑)
 4_11
 海を越え台北では、小綜の朋友、賀軍翔(マイク・ハー:小美)のお誕生日会がイヴに行われた模様。今月28日で23歳を迎える小美のお祝いに、台湾はもちろん、香港、日本、オーストラリアから350迷が駆けつけたようです。さらに、『惡男宅急電』で共演した柯叔元(クー・シュウイェン)も現れ、小美に靴をプレゼント。
 なんだかココで盛り上がったようですが???スミマセン。訳せませーん・・・。
 
 おばあちゃんと両親の健康。仕事の発展。いい出会いがありますように。と、願いをこめて、ろうそくの火を吹き消す小美。
 2_28 3_15
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 現在撮影中のドラマ『兌換愛』で、二度目の共演となる楊丞琳(レイニー・ヤン)とのウワサについて、またまたツッコまれていたようですね。シツコイナ・・・
 そんなことより気になるのは、「小綜が日本から戻って、彼の誕生日パーティに出席する。」って、小美がポロッと言った発言ですよー!自分の時もお祝いしてもらったから(詳細は コチラ )やっぱ駆けつけるんだ。ホントなかよし! ジョセフ・サンタは、クリスマスを終えてもまだ一仕事ありそうですね。(笑)
 
 そしてお誕生日会といえば、まもなく!!! 2007年杰倫慶生會参加へのタタカイの火蓋が切って落とされます!本気の本気でがんばってくださいねー☆ 私はクリスマス@ヴェガスの記事を待ち、クリスマスを過ごします。

| | コメント (2)

2006年12月23日 (土)

Joyeux Noël!

 明日はクリスマス・イヴ。サンタさんがプレゼントを持って来てくれる聖夜です。 フツウに考えるサンタさんて、やさしくてニコニコしているイメェヂ。・・・が、こわいサンタさんもいるそうで。。。(爆) 
 ↓こんなの。。。
 1_96
 日本でももはやお馴染みの仏映画監督、パトリス・ルコントの新作Noël au balcon(バルコニーでクリスマス)でお目にかかれるようです♪ この作品、Didier Tronchet原作の『Houppeland』というマンガ( fnac )を原作に製作されるコメディ映画なんだとか。このサンタ軍団が実写になるとこ、ちょっと興味ありますねぇ♪
 
 架空の国”Houppeland”は、毎日がクリスマスのすばらしいところ。毎晩が聖夜のお祭りなので、ユーモアのないつまらない人間は、サンタクロースやBrigade des Joyeux Drilles(憲兵?)たちに直ちに連行され、処罰されてしまう・・・同時に恐怖の国でもあるのです。(!)
 暴虐無人なサンタたちに対抗しようとついに国民が立ち上がり、レジスタンス運動を展開。主人公のRene Poliveau(主演のダニー・ブーン)が、その騒動に巻き込まれてゆく・・・という、ブラック・ファンタジー・コメディ(そんなジャンルあるんですか?)的なオハナシになるそうな。来年5月中旬に、プラハでクランクイン。なので、来年のクリスマスには公開されるかもしれません。
 
 ルコントといえば、『髪結いの亭主』『仕立て屋の恋』、最近では 『親密すぎるうちあけ話』 etc.etc... コメディというよりはどちらかというとねっとりした空気の作品が多いような気がするのですが、来年の新作は一味も二味もちがっているようで。久々に楽しみなフランス映画です。 ( ALLOCINE.com
 
 このところ中華熱にうかれてフランスのことがおろそかになっていたので、ついでに来年の新作フランス映画の話題もちょこっとご紹介。。。
 
 【クラピッシュの得意技『PARIS』】
 '60年代のフランス映画はヨカッタ・・・懐古ばかりしている私ですが、このひとの作品はほぼ観てます。
  セドリック・クラピッシュ公式サイト
 バスティーユを駆けずりまわり、猫のgrisgrisを探す『猫が行方不明』。初期の『百貨店大百科』もヨイです。このひとの映画の軽快なテンポがすきなのかもしれません。
 
 2007年の新作の舞台はパリ。で、タイトルがまんま『PARIS』。(笑) それぞれの登場人物にまつわるエピソードをmixして描く社会派コメディとなる予定だそうです。クラピッシュお得意のジャンルですね♪
 とりあえずキャスト陣が豪華! ジュリエット・ビノシュ、クラピッシュ作品の寵児:ロマン・デュリスに、最近ルコントの『親密すぎるうちあけ話』にも出演したファブリス・ルキーニetc. キャストがわいわい。ワタシの好きな群像劇になる模様。この方々がパリを駆けまわるのが待ち遠しいですー。 ( european-films.net
  
 【コメディエンヌ ヴァレリー!】
 色がやたらとPOPでカワイかった『カドリーヌ』、見れてないけど『パレ・ロワイヤル!』。独特のユーモアを放つ、ヴァレリーは名コメディエンヌです。
 彼女の新作Agathe Cléryも2007年にスタンバイ。
 ( ALLOCINE.com
 それまでに今年の話題作『パレ・ロワイヤル』(詳細: Cinema topics )を観ておきたいんだけど、乗り遅れました。。。くぅ。
 
 【クレール・ドゥニ en AFRIQUE】
 来年カメルーンでクランク・インする『White Material』。幼少期をアフリカで過ごしたクレール・ドゥニが共同執筆した脚本であることはモチロン、これまたキャストに注目です。
 イザベル・ユペール!
 ヌーヴェル・ヴァーグ時代の美しさを未だ失わない、フランス名女優。彼女がドゥニの色に染まるとどうなるのでしょう♪ お相手はリュック・ベッソン『Subway』主演のクリストファー・ランベール。この取り合わせ、どうなのー?!期待☆
 ( ALLOCINE.com

 【まだまだクロード・シャブロル】
 『美しきセルジュ』『いとこ同志』を撮りあげ、'60年代から現在に至るまで精力的に作品を世に送り出しているクロード・シャブロル。次なる新作『La Fille coupée en deux(二つに切断された娘)を製作中だそうです。いったいいくつなのだ?・・・もはや不明です。
  注目のキャスト陣は、ノッテル若手女優リュディヴィーヌ・サニエブノワ・マジメル。すでにリヨンの近郊とリスボンで撮影を行ったとか。
 なんだかおっかないタイトルですが、これは1906年6月にニューヨークで起こった殺人事件を元にしたもの。ひとりの若い女が著名な作家と恋に落ちるのですが、結局 身分不相応な億万長者との結婚を選んでします。。。さて、結末はいかなるものに???  ( Comme au Cinema.com
 
 最近のフランス映画は、コメディ志向にあるらしい。なので来年もコメディ映画が主力かも。。。元来のフランス映画のイメージを維持する、往年の名監督たちの新作に余計期待が高まりますね☆

| | コメント (2)

2006年12月21日 (木)

ゾクゾク公開

1_95
 『満城尽帯黄金甲』と入れ代わりで、北京→広州→香港・・・劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督の新作『傷城 Confession of Pain』も後追い首映會が開催☆ クリスマス~旧正月のかき入れ時前に新作映画がゾクゾク公開されています。
 
 新浪娯楽サイト: 『傷城 Confession of Pain
 
 4_32
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 19日に行われた香港プレミアには、主題歌「Secret」を歌う日本の歌姫もゲストで出席。いきなり混ざっているので、ちとびっくりでした。(笑)
 2_85 3_43
 
  
 
 
 
 右の写真のトニーにちとびっくり!(爆)
  
 (新浪娯楽(組図): 1  2
 
 公開日が同時期ということで、『黄金甲』についてのコメントを求められることが多いみたいです。モゥ。時代も内容もぜんぜん別物なのに!私は両方とも観たいんですけどねぇ。
 久々にご登場の梁朝偉(トニー・レオン)の新作だからというのはモチロンありますが、今回は役どころもいつもとチガウらしいので、とりわけ楽しみ♪ ”眼神殺人ですって!トニーの目ヂカラ、向かうところ敵ナシですから・・・。(爆) 金城武は、”灌醉自己”。心の傷を癒すため、酒に溺れてゆく役どころのようです。( 自由電子報
 
 役づくりのため、トニーをこんなに痩せさせた、李安監督の『色、戒』も楽しみ☆ いつものことですが、日本公開はいつなのだ?一気にやって来そうでコワイ。。。

| | コメント (3)

2006年12月20日 (水)

雨の台北首映會

0_3 北京→香港ときて、『満城尽帯黄金甲』台北プレミア☆ 本日より台湾でも公開開始です。いいな~・・・
 
 台湾公式サイト: 満城尽帯黄金甲』
   
 
 
 『黄金甲』チームは、17日に台湾入りしていたようで♪ Jayは自身が経営するレストラン:Mr.Jで、ユンファ夫婦をもてなしたそうな。「全都很好吃!」 とご満足いただけたようですよー。( 中時娯楽台北に行くなら、このお店はハズせません。・・・いろんな意味で。
 1_94
 首映會に先駆け、行われた記者会見は、会見席を後宮のように見立て、左に皇后 鞏俐(コン・リー)、右には周杰倫王子が座り、そして真ん中に御座された周潤發(チョウ・ユンファ)皇帝の独壇場だったようですね。(爆)
 まず、「鞏俐は、私のつたない普通語がイヤらしいんだ。」と先手を制し、杰倫には「(おみやげにもらった?)淡水名物・阿婆鉄蛋はカタイよー。どうやって食べるの?」といきなり気さくに話していたそうです。 さらに「彼(杰倫)はまだ結婚していないわけだから、しばらく野放しにして、多くの女性とつきあわせてあげて。その感情が演技に活かされるんだから!」と言って笑い、その間、杰倫はテレ笑いしっぱなしだったとか。さすが電影王。・・・こなれてますね。撮影中に魅せてくれた杰倫マジックの話なども話し、見かけのまんま陽気なユンファ。リンチェイの時も思ったけれど、香港のおぢっておしゃべりさんなのかも。。。そんなこんなで会見は盛り上がったようです。
 
 続いて信義區停車場にて行われた首映會。・・・天気予報がズバリと当たり、あいにくの雨。結構降っていたようですねぇ。。。行かれた方はタタカイだったことでしょう。「遇水則發」(ことわざ?)ということで、雨男にされかかったユンファ曰く、「この映画の原作が『雷雨』だから、雷も鳴れば、雨も降るわけだよね。」とのことです。(笑)  おあとがよろしいようで・・・
 5_17 4_29
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 杰倫迷優勢の会場でも、「你愛杰倫、我愛你們!」と一声。もはや誰も皇帝を止められない。。。( 蘋果日報
 2_84 3_41
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 こんな雨でも、Diorのドレスでご登場の皇后 鞏俐さま。スカートが風でまくれちゃったようですね。隣にいた杰倫が、隠すのを手伝ってくれたみたい。優しいな☆ 
 
 こんなお姿が日本で見れるのははてさていつになることやら・・・。
 こちらではまだ『黄金甲』の公開日も未定なのに、あちらではユンファの新作『赤壁』東森新聞 )や、Jayの次回作『灌籃』のニュース( ent.tom )まで流れててうらやましい限り。BOAや、堀北真希ちゃんにはじまり、お相手役候補が右往左往していたようですが、TWINSの阿Saに決定したようですよー。撮影開始はいつなのでしょう?次から次へとニュースなひと杰倫。来年もお忙しそう。。。

| | コメント (0)

2006年12月19日 (火)

とどのつまりは2公演

 孝天 来日ソロコンサートの詳細が決定したようです。

 公演日:2007年2月24日(土) 17:00開場/18:00開演(予定)
      2007年2月25日(日) 13:00開場/14:00開演(予定)
 会場:東京国際フォーラム ホールA
 チケット:全席指定 8,400円(税込)
 お問合わせ:DISK GARAGE 03-5436-9600

 
 以前 コチラ で、全国縦断12公演って中華な記事をご紹介しておりましたが、10場も減らされて、東京のみの2公演と相成りました。(笑) 12場もやるというので、てっきり小さなハコでKenが歌い上げてくれるものと妄想していたんですけど・・・肩すかし。東京国際フォーラムといえば、Jayやヴァネと同じ会場ではないのー?! 例の如く、追加公演も設定されてしまうんでしょうか? 行かれる方は、気が気ぢゃない年越しとなりそうですねー。

 F4everでは、会員先行予約もおもむろに開始!12月19日(火)~27日(水)までの受付となっております。詳しくは F4 オフィシャルサイト. でご確認のほどを。

 この度日本版が出版されたKenのお料理本『おいしい関係 ~我が家の料理と僕の生活~』を記念して、VLOGサイト: ケンとわたしのおいしい関係 もオープン。なにやら賑々しくなってきましたよー。フフ

| | コメント (4)

お次は香港

 『満城尽帯黄金甲』お次は香港プレミア☆
 週末、チャリティ試写会が盛大に催され、ほぼ全員のキャスト陣が出席。結局、周兄王子・劉燁(リィウ・イエ)は参加できずでしたが、賑々しく開催されたようです。
 1_93
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 發哥(ユンファ)は、笑顔で「不錯だね。」と語り、撮影を通して得た皆との友情。そして杰倫のアクションシーンを褒め称えてくれたようです。 ちょっとお兄さんぶるユンファに、鞏利(コン・リー)が「あなたの北京語はまだまだなのに、まだ古装映画に出演するの?」とツッコミを入れるなど、和気あいあいのイベントだった模様。皇帝・皇后を演じるこのコンビ、ツーショットになるとやたら迫力。。。
 2_83
 会場は杰倫のファンでいっぱいですねー、スゴイ。。。”黄金甲”の鎧をつけた衛兵たちに守られつつ、歓声の中、杰倫王子のご入場。(爆) 最近髪を切ったのかな?今回もカワイめ路線です。香港では黒でキメてきたようですよ。 
      (お隣は共演の李曼→)
 
 (新浪娯楽: 組図
 
 今日19日はいよいよ台北で首映會!葉恵美媽媽は列席されるのかしら。。。 お天気が下り坂傾向にあるので、行かれる方は準備万端でお出かけください。

| | コメント (3)

2006年12月18日 (月)

なかよしこよし 代言篇

 Jayのことも気になります(あなたの記事は多すぎます・・・) が、北京といえば今はこのひと。
 6_4
 小綜
 
 土曜日に行われたAdidas北京店の開幕イベントに出席。同じくイベントをハシゴした唐嫣とパチリ。さわやか青春Adidas。カワイイ♪4A廣告大典の時とはうって変わって、スポーティ・ジョセフです。
  
 おヒゲがだんだんのびてきたようですね。スタイルによって、印象がころころ変わってみえるのは、元モデルのなせるワザ。そのひとつひとつにドキドキしてしまいますー。
 8_2  
 えぢもやって来ていたみたい。
 北京、行き時だったかもー
 ・・・油断もスキもないな、この世界。。。
 
 ( 捜狐娯楽
 
 
 ところ変わって、台北。同じ日になかよしの小美は、Wranglerのイベントに出席。来季のカタログに登場するモデルコンテストにゲスト出演されてました。
 2_82 3_37 4_27 5_15
    1_92
 今月28日に、23歳のお誕生日を迎える小美のために、ジーンズ形のバースデーケーキが用意され、感激したご様子。
 来年は、念願の映画出演を叶えたい。と、抱負を語ってくれたそうですヨ。待ち遠しい・・・♪
 
 
  
 
 場所こそ違えど、同時期に代言活動。そして来年は映画・・・って同じ夢を。。。(笑) 小綜と小美、なかよしすぎです。でもカワイイ☆
 ちなみに小美のお誕生日会は、12/24 (日)。クリスマス・イヴに行われる模様。(いちおうメッセージは託してみたりして・・・最近、こなれてきちゃいました。笑) 小綜も親友のお誕生日までには返台して、お祝いしてあげるのかなぁ♪

| | コメント (2)

2006年12月17日 (日)

火鍋の季節

 長野以降・・・というか、長野のイベントさえ、さっぱり巷に流れてこないヴァネス・ウー←久々なので、なぜかフルネーム。
 どうしちゃったのよう。と思っていたら、久々にりんごさんにパパラれてました。
 1_91
 
 髪がのび
 おヒゲアリ
 ちょっとふっくら?
 
 久々なので新鮮♪
 
 韓国のサンウさんが台北に来られていたので、連絡を取ってみたんだとか。忙しい訪台の合間をぬって、ヴァネと麻辣火鍋をつついていたそうですヨ。
 ( 蘋果日報
 
 
 寒くなって来たので、ちょうど「火鍋屋行きたいー!」って思ってたところ。火鍋屋にはイロイロ因縁(どんなだよ?ってヒトは⇒ コチラ )があるので、ニュースになる度、いちいち反応してしまいます。。。
 
 結局、新譜の話題は一文もなく・・・?!
 いったいいつなのよぉぅ???

| | コメント (0)

2006年12月16日 (土)

花美男のロングインタビュー

 このひとも北京に!
 ジョセフこと小綜中国4A廣告大典頒獎に出席。周迅や李冰冰 等と15日の晩会にゲストとして列席してきたようです。
 ”台湾の花美男”ともてはやされ、大陸でも大人気の小綜。ファンのためにインタビュー(チャット出演?)に答えてみたり。そういえばいつだか小美もやってたな。ロングインタビュー・・・が、がんばってかいつまんでみます。
 
 <最新作について> 3_36
 先月クランクアップした新ドラ『熱情仲夏(ぴー夏がいっぱい)では、モデルを兼業している高校生を演じる小綜。劇中でファッションショーの場面( こんな感じ )が多々登場するため、今までで最も多くの衣装を要したそうです。東京ファンミでも語っていたけど、モデル出身の小綜には演じやすい役柄だったようですね。 ( 星島網訊 より キスシーン)
 
 ・・・ただ、そろそろ高校生役に無理が生じてきているようで。(笑)街角で現在の中高生を観察したり、時には学校に行って学園生活を体験するなどして、役づくりに励んでいるらしい。ちなみにJayが『頭文字D』で高校生役を演じたのは26歳。なのでマダマダだいじょぶな気がするのですが、彼は背が高いのみならず、時にめちゃ大人っぽくなったりするから、Jayより努力が必要なのでしょうか。。。
 小綜は、ただ「美男」という範疇にとどまることはなく、顔に傷のある醜い男役など、いろんなタイプのスタイルに挑戦していきたいんだとか。今回の北京訪問時も、すこーしヒゲ面でやって来られました。
 1_90 2_80
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ・・・似合う。今後もどんな小綜に出会えるのか、期待大です☆
 ヘアスタイルもなにやら変えてきましたねー。なんでも北京の空気は乾燥しているので、スタイルをつくる時にはいつも静電気がパチパチいうんだそうで、慎重に整えてもらっているそうですよ。いろいろ気を遣っているのですね♪プププ
 
 <シンデレラのごとく>
 長期間のロケ中は、早寝早起きを心がけているという小綜。夜12:00前には眠り、朝は8:00とか9:00に起床してお仕事をこなしていたそうです。たまに友人たちと集まって12:00までワイワイやってたとしても、12:00を過ぎたらあわてて帰ってゆくので、”シンデレラ”と呼ばれたこともあるとか。(爆)
 余暇には、ネットをしたり(やっぱスキなのね♪)本を読んだりして過ごすそう。でもお仕事が忙しく、今年もクリスマスにお休みをもらえないかもしれないらしい。新年くらいは故郷に帰ってゆっくりしてきてほしいですねー。
 
 <努力!学外語>
 仕事にはモチロン、興味も手伝って、外国語の勉強に燃えている。・・・ってコレ、ニホンゴですか?!
 ちょっと成果が出てきたみたい。と自信発言。ファンミで使ったニホンゴがかなり有効だったので、うれしかったのかしら♪でもあんまりペラペラにならないでくださいね。。。(カタコトが可愛のだ。)
  
 <内地へ進出>
 上海に事務所の支社が開設されたことをきっかけに、内地でもお仕事が増えてゆきそうな小綜。
 しかし彼の身長は188cmの長身なので、相手役の女優さんがなかなか見つからないみたいです。木箱にでも載っかって撮影しないと、バランスが悪くなるので、ちょっと・・・。って難色を示しているらしい。というハナシ、どこかでも見たような気がします。小綜は、内地の女優さんと共演できるなら、すこし身長をかがめて演技しますよ。と、言ってくれてるようで・・・デカいというのも大変なのですねぇ。
 今回は、4A廣告大典頒獎に出席するために北京にやって来てくれたのですが、来年はどうやら内地で小綜の廣告が播出されるらしく、今後、大陸のファンたちと対面の機会が増えるかも。と、ほのめかしていました。こないだ来たばっかしだけど、日本にももっと来てほし。
 
 <来年の展望>
 2007年はウワサ通り、『悪作劇之吻』続編の撮影を行うようですよー。キャ。
 さらに映画にも出演?!
 すでに偶像劇ですばらしい演技を魅せる小綜なので、映画も大期待です。たとえば好きな内地の映画監督 馮小剛『夜宴』 のような映画に出演したいんだとか。『赤壁』という大作に抜擢された先輩・ちーりんさんのようではなく、小さな役から着実にこなしていきたい。そんな抱負を語ってくれました。
 ( 新浪娯楽 視聴: 1  2捜狐娯楽
 
 来年は先日の来日時に撮影した、C-POPでのコーナー登場も始まるし、小綜をTVや雑誌で目にすることが増えてきそう。
  祝你 工作順利!
 2007年もすてきな小綜に出会えそうですね。楽しみ☆

| | コメント (4)

2006年12月15日 (金)

杮落としは北京から

 ただいまー。杰倫お誕生日カード制作会議から帰ってきました。慶生會には(たぶん)行けないくせに、気合いだけは十分です。(笑)
 この苦労を露とも知らず、Jayは北京。昨日14日に行われた、『満城尽帯黄金甲』北京首映式典に出席されていたようで。
 衣装を着た女官、宦官が並んで入場し、首映会は華々しく開幕。皆が待ち望んだ張芸謀の新作『満城尽帯黄金甲』、いよいよ大陸にてお披露目です☆
4_26
 
 
 
 
 
 
 
 
 ちょっとカワイイゾ。
 
 新浪サイト: 张艺谋城尽黄金甲》.
 
 あらためて映画を観終わったJay。
 「感動した。音楽ファンが『黄金甲』も支持してくれるといいな。今回の映画はとてもすばらしい作品。張監督と發哥(ユンファ)鞏俐(コン・リー)と共にこの映画に参加できてとても光栄に思ってるよ。母もとても感動してくれたよう。首映会には来れなかったけど、こっそり見てくれてたんだ。作品中で進歩してゆく自分の姿をたくさんの人に見てもらいたい。」と、またしても孝行息子なコメントを残してくれました。
 
 アクションシーンについては、「ただ暴れるのではなく、華麗なアクションがすき。」 映画さながらの太刀さばき(不錯!)を魅せてくれましたっ!コレが想像以上にキまってて、カッコイイ☆ ますます映画が楽しみに♪
 1_89 2_78
 
 
 
 
 
 
 
 2007年オスカー最優秀歌賞にもノミネート(祝!)された、映画のエンディング曲 「菊花台」もご披露。弾き語りでも歌ってくれたようです。アレンジが効いてて、これまたすてきすてき☆
 0_2 3_35
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 最後もやっぱり「聽媽媽的話」。お母さんのお話で締めくくりです。最初から最後まで、とても母想いの杰倫。首映会には出席しなかったものの、きっとすごーくうれしかったことでしょう。葉恵美媽媽はシアワセモノです。( 新浪娯楽
 
 Jayは一路香港へ、その後ようやく返台し、台北・・・と、『黄金甲』お披露目会に飛びまわるようです。行かれる方は、今年最後に燃え尽きてきてください。 ときに、待たれる日本公開。いったいいつなのー?!Jayが再びプロモ来日する夢を見つつ、今夜は眠ります。

| | コメント (7)

2006年12月12日 (火)

ブーツin in シンガポール(追記)

 シンガポールの年に一度の大イベント:紅星大獎(Star Awards)が、10日にSt.James Power Houseにて開催。ジョセフ(小綜)も前日現地入りし、ゲストで参加して来られたようです。
 
 公式サイト: 2006 紅星大奬 (Star Awards  

 どこかで見たと思ったら、司会はパテコやし。
 受賞された方々は コチラ
 さらさら流して、星光大道。さて、お目当てのゲストゲスト♪
 1_88
 
出た~! またしてもブーツin
 しかもブーツin(爆)
 
 ・・・リアル八頭身のあの方もご一緒だったんですね。今度は彼もカジュアルめですね。ププ
 
 
 
 
 
 男の子がブーツってだけで稀有なのに、最近よく目にしてる気が・・・。(笑) ファンミのときとちがうブーツ。。。もしや日本でお買い物されたものでしょうか?いずれにせよ、似合うちゃんと着こなしてる。デカいってブラボーです☆ 
 2_77
 12月は現地の雨季にあたるため、制作側が、道端にタマネギ唐辛子を置いて、当日の晴天を祈ったそう。日本のてるてる坊主のようなものでしょうか。所変われば品代わる。何はともあれ晴れてヨカッタ。
 駆けつけたファンシーたち。でも授賞式会場には入れなかったようですね。小綜のために、マレーシアから馳せ参じた一団もいたというのに、かわいそう。でもこのWブーツinを見れたら本望でしょう。 (Mediacorp TV: 1 2
 
 授賞式にあたり、ファッション・チェック☆
 今回はでキメてきた方が多かったそうな。小綜もバッチリ。シックに華麗に黒を着こなしてくるあたり、さすがは元モデルさんです。すてき
 今回お召しになられたのはコチラ↓ 3_34 4_25 5_14
 
 
 
 
 
 
 
 ・ネクタイ - Dior Homme
 ・パンツ   - Neil Barrett ( こんなの
 ・靴      - Gucci
 ・ベルト  - Costume National ( こんなの
 ・シャツ+ジャケット - Freer

 バラバラなブランドを上手に着こなすオシャレさん。すてき。小綜の遊び心を感じます。
 ポイントポイントを魅せるファッション。ジャケットに豹(パンサー!の刺繍がほどこしてあったり、細めのblack tieにの文様が入っていたり、シャツにもお花模様がついていたり、いちいち芸が細かい。彼のお洋服へのこだわりを感じますね♪
 「黒色は最も好きな色。ちょっと痩せて見えるよね?(笑) 遠目には黒一色に見えるけど、近づくと各々の小さな模様が目に入る。こういう小さなアイデアが好きなんだ♪」と笑う小綜。つづいて、シャツ、タイ、ベルト、ブーツへのこだわりを語り上げ、まるでセールスマンのようだったそうな。(爆) そういえば、ファンミでも語ってましたね。ホントにオシャレがすきなんだなぁ☆ みなさまも小綜のこだわりのファッション、 チェックしてみてください。 
 ファンミの後、副長曰く燃え尽き症候群な私たち・・・。 文化放送インターネットラジオBBQR (12/14まで)の配信や、 ライブ台湾 でレポがUPされ、まだまだ余韻の中にいます。 

 (12/25 視聴サイト削除しました。)

 本日あたりから雑誌にも登場し始める小綜。 鄭元暢(ジョセフ・チェン) 日本公式サイト. What’s new でチェックして、見逃さないよう気をつけましょう。

 (12/13 追記)
 上記公式サイト内”From Joseph”では、ファンミ時に贈られたプレゼントに囲まれた小綜からのお礼のメッセージが公開中。ちゃんと受け取ってくれてるようです♪

| | コメント (12)

2006年12月10日 (日)

祝☆十八代目

 白状しますが、華人ばかり追いかけてるばかりではありません。日本にもステキな御仁はいるわけで。。。
 たとえば中村勘三郎さん。めっさファン歌舞伎にハマり出した頃、会う人みんなに「(当時)勘九郎さんの舞台はゼッタイ観なあかんよ。めちゃめちゃおもしろいから!」とオススメされまくったので、さぞおもしろいんでしょう。と、観に行った『夏祭浪花鑑』の団七・勘九郎さんに、ドボン!とりあえずよくハマるひとなのです、ワタシ。(笑)
 全身全霊舞台人。そんな言葉がピッタリなすばらしい役者さん。舞台狭しと客席まで駆け回り、汗びっしょりで見得を切る。よく笑い、怒り、そしてよく泣く。人間味たっぷりな勘三郎さんが大すきです。
 昨年、中村 勘三郎の名を襲名され、十八代目となられた勘三郎さん。そのお披露目公演最後を飾る「吉例顔見世興行」を観に、京都・南座まで行ってきました。
 Photo_151
 先月30日の初日を5日後に控えた11月25日、出演する役者さん達の看板を掲げる「まねき上げ」が行われました。これが南座に掲げられると、今年ももう終わり。この「まねき」。隙間なく客が入りますように。という願いをこめて、隙間なく板いっぱいぎゅうぎゅうに名前が書き込まれてあるんだそうで、独特のまるっこい書体は”勘亭流”と呼ばれています。京の師走の風物詩となっている行事だけあって、同時に舞妓さんの花かんざし( コチラ )にもまねきが掲げられるんだとか。カワイイ♪
  Photo_152
 
今日の京都は雨も上がりお天気。
雨上がりなのでいつもより美しく見える
鴨川です。
 
 
 私たちが観たのは昼の部。
 「義経千本桜」 佐藤 忠信狐:勘三郎の配役発表を見て、全員一致で決めました。TVでしか見たことのなかった勘三郎さんの忠信狐が、生で観れるなんてシアワセです。でもその前に”襲名披露”と銘打つだけあり、おめでたい演目など。
 
 「猿若江戸の初櫓 朝日新聞
 南座といえば、すぐそばの四条河原でかぶき踊りを始めた出雲の阿国。それに初世 中村 勘三郎が江戸に出て中村座を立ち上げるまでを絡めた中村屋ゆかりのお話。猿若を中村 勘太郎、阿国を中村 七之助が演じます。
 余談ですが、来年五月には、同じく南座で、玉三郎さんが「阿国」を演じられるそうで♪そちらも楽しみ。
 江戸での興行が決まったお礼に。と、最後でみせる猿若の舞の勘太郎、すばらしかったです☆ 拍子も「とうとうたらりたらりら」とリズミカル。小気味いいほど、その拍子に合っていて観ていて心地よかった♪ 襲名披露公演にふさわしい幕開けです。
 
 三大敵討ち。こちらもおめでたい演目「寿曽我対面を経て、いよいよ「義経千本桜」の世界へ!
 
 「道行初音旅京都新聞
 一面の舞台が登場し目を奪われます。ここは吉野山。兄・頼朝に追われる義経は、愛妾・静御前に形見として初音の鼓を与え、佐藤忠信に静を託し、落ちのびます。しかし目的の九州へ向かう途中、嵐に遭い、吉野山で匿われている。という設定。それを耳にした静が、忠信を共にして、吉野山までやってきた。という場面。
 この忠信、ホントは狐。静の持つ初音の鼓の皮に張られた狐の子が、親を慕うあまり、忠信に化け、静に付き従っているんです。 なので、静が「ポーン」と鼓を打つと、突然舞台に現れるという仕掛け。花道に仕掛けられたスッポンという穴から、舞台がせり上がり、いきなり飛び出てくるので、楽しい♪この演目の見どころのひとつです。
 歌舞伎をおもしろいな。と思うのは、何年も昔の人たちも、この演目、こんな仕掛けを見て、同じように驚いていたのかなぁ。と想像して楽しめること。歌舞伎だけぢゃなく、オペラやバレエもそうですね。伝統芸能ってロマンを感じます☆
 
 「川連法眼館
 ちょっとおかしな忠信と、義経が匿われている館へようやくたどり着いた静御前。でもなぜか、すでに佐藤 忠信(本物)が義経に拝謁してたりして・・・? どちらが本物の忠信か詮議が行われます。
 おかしな忠信に、「舞の稽古」だとかなんとかいって、ポンポン鼓を聴かせる静ちゃん。ふと気づくと、忠信の姿が見えず、はて何処へ?と思っていたら、ピューーッ! 思わぬところから本性を現した忠信狐が登場☆
 衣装が変わっているのはモチロンですが、勘三郎さんさすがです。動きのみならず目つきもすっかり狐モード。クンクン」「カーンと狐の鳴き声も加えつつ、親を慕う気持ちから忠信になったいきさつを語ります。それを聞いた義経があはれに思い、鼓を狐に与えるのでした。
 ちょっといぶかりつつ、でもうれしい忠信狐の様子が、最高☆ 鼓を抱えてほおずりするところとか、あはれな子狐の情感たっぷりで印象的です。最後は狐六方で花道から引っ込み。それを見送る 仁左衛門さんの義経&勘太郎・静も絵になるステキな舞台でした。
 
 最後は心中もの「お染久松」
 歌舞伎に心中ものは多いけど、結構事実を元にした物語が多い。これは早まらないよう、通りすがりの女猿曳がいさめるお芝居ですが、結局愛し合う二人はとまらない。って話でしたね。七之助、ホントにキレイで驚きました。
 
 ということで、時間(休憩も入れてですけど・・・)観てきました。 (笑)
 襲名披露公演は出演者が豪華なだけでなく、繰り出す演目も壽ものが多くてイイですね♪ まだ師走も半ばですけど、一足はやく正月がきたような華やかな気分になりました。
 祝☆十八代目 中村
 18。十八。末広がりで、なんだかおめでたい勘三郎さんのご襲名。もうご存知の方はもちろん、歌舞伎未体験者さんにもぜひ観ていただきたい公演です。忠信狐は節目節目でしか演らない演目だそうですので、この機会にぜひ! チケットまだあるかしら・・・
 
 松竹歌舞伎サイト: 吉例顔見世興行 (歌舞伎美人)

| | コメント (6)

2006年12月 9日 (土)

ダリとガラ

 東京へ行ったついでに、ダリ回顧展に行ってきました☆
 なんでも今年、生誕100年なダリさん。ごくごく最近まで生きていた20世紀を代表するスペインの芸術家。その画風はもとより、ギョロリとした目にぴんと張ったながーいお髭。ヴィジュアルからすでにシュールレアリスム(?)だったダリのデカーい壁面が私を出迎えてくれました。
 Photo_145
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 上野の森美術館。行ってみたかったんですよね♪
 そういえば今年はめでてなかった紅葉、上野名物:西郷どん
 Photo_146 Photo_148
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 などなど楽しみつつ、長~いダリ待ち列に加わってみる。約30分待たされましたワ。はぁぁ。。。
 
 ダリのシュールこの上ない画風って、どちらかというとニガテ。「わかろうとしてはいけない」世界なのだけど、せっかくなのでわかりたい。。。ということで、珍しくオーディオガイドをレンタルし、シュールレアリスムな世界へゴー!
 
 ダリを語る上で欠かせない存在なのが、ガラ。彼の年上の奥さんです。
 元々、ダリの友人、詩人であるポール・エチュアールの妻だったガラは、ダリと出会って恋に落ち、ついに二人は駆け落ち。フランス国境から程近いスペインの小さな村・カダケスで共に暮らし始めます。
 名作『カルメン』にみられるようなFemme fatale(運命の女)。ダリにとってガラはそういう存在。壁をも突き抜けるようなまっすぐな目ヂカラに、ダリはすっかりガラの虜に。。。元来内気な性格だったダリでしたが、亡き兄の身代わりのごとく育てられたせいで、自らをアピールしたいがために、わざと奇行に走るなど、終始”ダリ”というキャラクターを演じて生きてきました。
 ここでガラと出会ってしまったことにより、ダリの中の”奇才ダリ”がさらに増長してゆくことに。。。ガラに夢中のダリ。晩年に「昔、私にお城を買ってくれるって言ってたわよね?」とおねだりされ、 プボル城 まで買ってあげるハマりよう。女ってガラってスゴイです…。。。
 
 ダリといえば、誰もが思い浮かべる「記憶の固執」。今回のダリ展にも、その後の連作「記憶の固執の崩壊」コチラが出展されていました。溶けそうにぐにゃりと歪んだ時計が3つ並ぶこの作品。こないだ読んだ図書新聞で、その成り立ちエピソードが紹介されていたので、抜粋します。
 
 二人が移り住んだカダケス。ポルト・リガトの家で、一人ガラを待つダリ。ひとりごはんで食べた熟したカマンベール・チーズから、  ”ぐにゃり”の発想を得て、描きかけていた淋しい海岸の風景画に、時計を描き込みます。この時計の指す時間がまた彼の淋しさを誘う。。。
  6:00
  6:55
  8:00(?)
 すべて夕食時。待っても待ってもなかなか帰ってこない奔放な妻ガラを待つ時間は、固い時計をも溶かしてしまうほど長かった…。というのがこの絵の裏エピソードだそう。
 コンプレックスの塊で、わがままで甘えた。おまけに夢見がちなダリは、それでもガラに支えられ、ついにいっぱしの芸術家として成功していったのです。
 
  私は魔術の存在を信じている。
  魔術とはとどのつまり、想像力を具現化する能力
  空想を現実に変える力にすぎない

 
 ”そうぞう”の源が愛するひと、ガラ。ガラのために一生懸命がんばるダリの姿がなんだか愛しく思えます。
 
 ガラの死後、1989年に亡くなったダリは、フィゲラスにある ダリ劇場美術館 の地下に埋葬されました。ここには、「ガラの塔」と呼ばれる  たまごののった塔があるんだとか。”二人はひとつの神聖なたまごから生まれた”と、ダリが信じていたことから装飾されたものだそうですよ。カワイイ
 唇形のソファーに、巨大な鼻の形をした暖炉+目を拡大した写真がふたつ。…遠くから見ると、女優メイ・ウェストの顔になる”Mae West room”をはじめ、車内が噴水になっている”雨降りタクシー”等等、ここはまさにダリ・ワンダーランド。こんなカワイイ写真を見てしまっては、スペインに行きたくなってしまいますー。
 Photo_150
 すっかりダリ迷になってしまったワタシ。帰りにちゃっかり、ダリ人形など買いこむハマりよう。
 
 
     達利・・・
     実はマグネットなんです。コレ♪→
 
 
 そういえば、ここへ来たのは抽象画好きのジョセフが来館するやも…♪(こっそり「尋找鄭元暢@達利」企画)ってことだったんですけど、すっかり忘れて楽しんでしまいました♪ 頭ひとつデカいジョセフ…当然ですが、発見できず。(笑) でも実りの多い展覧会。年明けまで開催されているようですので、みなさまもぜひに。。。
 
 公式サイト: 生誕100年記念 ダリ回顧展 

| | コメント (3)

その後のジョセフ(追記)

 来日に備えて、ダイエットしてきた小綜。その気合いが通じたのか、日本ではゴージャスな部屋を用意され、スタイリストさんを3人も随行。厚遇されているようです。このまま居てもいいよ。ってくらい、おもてなししてあげてほし。
 聯合報 の記事によれば、12/2のファンミには、70歳くらいの方も来られてたそうで!老若問わず、幅広いストライクゾーンをお持ちなのですね、小綜ってー!ス・ゴ・イ☆
 NHKの番組取材も行われた。って出てますけど、いつ放映なのでしょう。おとといお会いできたばかりだというのに、TVで再会できるのがすでに楽しみでなりませぬ。

 忙しいのに、滞在期間が長いためか、やたら書き込んでくれてる元暢飛夢裡サイトのチェックも見逃せません。 (ネットするのがすきなのかもね。単に・・・。)
 ファンミの前夜は、会場の規模とか入場人数を聞いて、ちょっと緊張してたみたい。 「なかなか眠れないから、すこし呑んで早めに寝ることにしよ。」って書いてました。そういうときはやはりおささですわねー。
 またファンミ後は、一回目の来日イベントを成功させたことについて、日本でたくさんのことを得て、充電できた。と満足そう。
 「P.S:日本のお米が美味しすぎて、たくさん食べてたら太っちゃったかも。」
 ・・・ちがうところも充電しちゃったようですヨ。ププ
 
   ********************
 
 (12/5 追記)
 ファンミを終えて、ジョセフからのメッセージ⇒ 鄭元暢(ジョセフ・チェン) 日本公式サイト. (From Josephヲミテ!)
 再び可愛ニホンゴ手書き!”ジョセフ”の”ジ”の字がツボどころですー♪
 
 ファンミ後に行われたインタビューの模様が、文化放送インターネットラジオBBQR Podcast QRの「Weekly Asia Box」でファンミレポートと共に一部を。同時期に「ジアンパラダイス」 では、 ノーカットで送信されるそうです。12/8からの配信。お聴き逃しなきよう。
 
 (12/6 追記)
 ブロコリ さんでもジョセフインタビューのレポが見れます。小綜のブーツin写真に注目!
 
   ********************
 
 (12/9 追記) 
 7日(木)にロケもすべて終了。小綜がどこで何にチャレンジしてきたのか?・・・1月以降のC-POP World恋し☆チャイナ」で明らかになるようです♪( 薔薇ブロ ) 今から放映が待ち遠しいわ~☆
 
 結構ながーく滞在してくれた小綜ですが、お仕事も終わり、いよいよ日本を離れる時が来てしまいました。(淋・・・)
 明日行われる 2006紅星大獎頒獎典禮に出席するため、今日にはシンガポールへ飛ばれるようです。さすが師走。明星もバタバタ駆け巡られてますねー!
 
 ファンミで迷にプレゼントしてくれた想い出のふくろうブローチなど再確認しつつ、また日本に来てくれるのを待ちましょう☆
 1_86
 
 
 
 またね☆
 
 ※胸元にヒカルふくろうくん☆
 
  
 ent.tom :維他500のイベントにて)

| | コメント (2)

2006年12月 8日 (金)

月イチ 小美

 小綜フェアーのためか、すっかり月イチ化してしまった賀軍翔(マイク・ハー:小美)ネタを久々に。関西在住の私にはビックリな番組情報が入ってきたので思い出したように書いています。(笑)
 2003年、彼のドラマデビュー作 『七年級生』 TVBS 官網 )が、12月7日(木)からKBS京都 で放映開始♪ 月~金 16:00 ドドンと帯で、地上波に登場!しかも字幕スーパー版のオンエアらしい。うれしいですねー☆
 見たまんまの学園もの。青春ドラマ。剣道部でも水泳部でもなく、今度はチアリーディング部のお話だそうで♪ 主演は林熙蕾(ケリー・リン)。名門のチア部を立て直すため、コーチに抜擢されてしまう新任教師を演じます。このチア部のリーダー:マリ役が林依晨(アリエル・リン)。サブリーダーに鍾欣愉。さらに生徒役として、リュウ:これが小美、ユウケン:先日金馬獎で新人賞に輝いた張睿家、ショウ:頼智[火韋]と、まんま『愛情合約』のようなキャスティングが軒を連ねます。(・・・みんな若っ!) すでに序盤を見逃してしまいましたが、これは見なくてはー!

 ちなみに”七年級生”とは、台湾で'80年代(民國70年代)生まれの世代のことを指すんだそう。民國歴は、西暦-11年。なので、数字が多くなればなるほど若者ということになるのか・・・。ややこしひ。。。

 すでに 衛星劇場 で放映されてる 『悪魔で候~惡魔在身邊~』. に加え、12月17日(日)より 『EXPRESS BOY~悪男宅急電~』 もオンエア。こちらはDVD-BOXも発売されるようですよー。( 賀軍翔(マイク・ハー) 日本公式サイト
 もう見ちゃったけど、はたと気づけば テレ朝チャンネル では 『愛情合約 Love Contract も放送中。CSTV界では、小美ブームが巻き起こっているようです♪

 日本で自分のドラマがゾクゾク放映されてるのを知ってか知らずか、彼の地では新ドラ『兌換愛』がクランクイン☆ 記者会見も行われました。
 
 今回も主演は、小美・楊丞琳(レイニー・ヤン)王傳一(ワン・チュアンイー)。お馴染み『惡魔在身邊』のキャスト陣。
 1年ちょいぶりの再会で、いきなり二人に抱きかかえられることになったレイニーは、「やめてー。私太ったから!」とおののいたとか。・・・でも結局抱きかかえられてます♪二人はおもしろがって、手をぷるぷる震わせたり、腕がぬけるマネをして、楽しんでいたとか。
   1_84 2_76  

 
  
 
仲良し
 
  レイニー、あーたはぜんぜん太ってないヨ。むしろ太ったのは小美さんかと・・・。。。レイニーの隣に立つと余計そう見えますなー。小美自身も「ダイエットしなきゃ。」とのたまっていたそうです。なんか別人のようにむくんでいるんで、一日もはやく修整していただきたいワ。
  
 今回のドラマ『兌換愛』では、貧乏な家の女の子を演じるレイニー。偶然出会った兄弟(小美と傳一)が、お金持ちだった。というストーリー。 ”両替愛”という意のタイトル付けも納得です。小美と傳一、どちらかは楊丞琳のために手を折り、どちらかはは足を折り車椅子になってしまうらしく、ちょっとせつないラブストーリーになりそうな予感がします。。。
 
 小美と傳一はよく似ているようで、サングラスをかけるとそっくり。よくファンにまちがえられているんだとか。柴Pも「ナナメ45度の横顔は特にそっくりで、まるで本当の兄弟みたい!」と言ってるくらい。お二人は、声のトーンまで似ているような気がしますねー。
 
 レイニーは今回のドラマに自信があるらしく、『惡魔在身邊』の視聴率を超え、一位を狙いに行くのだとか。ヤル気のレイニー、ほくろを賭け(爆)、撮影に気合で挑む模様。傳一は役づくりのため、大型バイクの免許を取得。元々免許を持ってる小美に乗り方を教えてもらったりしたそうです。息もピッタシ☆ いいドラマを作っていただきたいです。
 
 ・・・と、このまま終わっていたらヨカッタのだけれど、小美がまたオリジナルギャグをかましたようで。。。(笑) 見かけがクールなんだから、毎回ビックリしますよ、ホント。
 レイニーが記者たちに、「『惡魔在身邊』のクランクアップ後も、小美と連絡を取ってたんですか?」と訊かれ、「疑われないよう、一切連絡を取ってなかったわ。」と答えたとき、この”避嫌”(嫌疑を避ける)に突然反応した小美。
 3_33
 
 
  「今、ベッカム(貝克漢/広東語で”碧咸”)って言った?!」
 
 とのたまい、現場を凍りつかせたそうな。(好冷~・・・)
 
 
 なんか発音が近いらしいです・・・。説明すればするほどおもしろくなくなりそうなので、このへんで。(爆)
 (民生報: 1 2 3 / 新浪・組図: 1 2

| | コメント (2)

2006年12月 7日 (木)

師走です。杰倫です。(追記です。)

 ”師””走る”12月。
 小綜ファンミに出掛け、ヴァネの来日にうかれている間に、”師”Jayも走っていたみたい。(汗) コンパクトにJayの忙しかった一週間を追ってみました。
 1_35
 先週末に行われた雲南大型群星演唱会にて、「千里之外」「東風破」「我的地盤」「髪如雪」「霍元甲」5曲ブチかまし( 新浪娯楽 )、明けて月曜日。代言人やってるMOTO手机の香港イベントに出席。
 
 
 
 
 
 次なる映画『灌籃』の相手役が堀北真希ちゃんではなく、尹恩惠さんに決定?のニュース( 新浪娯楽 )などもはさみつつ、ようやく新曲「黄金甲」+『依然范特西』のMV集『黄金甲』EP版HMV )が明日発売!
 ・・・やばい。小綜フェアーで、すっかり遅れをとってしまいました。(笑)
 2_27
 8日の発売に先駆け、6日『満城尽帯黄金甲』MV首播會が行われたようです。
 このもたせかかり方、カワイイな♪
 すでに発売されている『依然范特西』の収録曲(映画のテーマ曲)「菊花台」をネットで批評されることについて、「悪評するひともいるが、好評してくれるひともいる。母は”謙虚でいることが大切”と言ってくれたよ。これぞまさしく聽媽媽的話だね!」(笑)・・・と語っていたそうです。杰倫はホントかえしが上手いっ。尊敬します。。。新浪娯楽

 すでにWave Radioで首播されてる新曲「黄金甲」。気になる最新MVは、400万元をかけて制作!監督はモチロン杰倫です。
  3_32
 
 どうどう。。言いたいことはワカリます・・・。
 
 
 
  
 
 極彩色に輝く宮廷セットで、色の中国風軍服に身を包み、天王ばりでご登場の杰倫。このMVは、””と””の2色使いで視覚効果を狙ったつくりらしい。抒情的な「菊花台」とちがって、ちょっとロックな「黄金甲」。MVでは、衣装が古典テイストなところに、ギターやベース等の近代的な楽器を持たせることで、古今と中国・西洋を交錯させたとか。ロックなあまり、ノリすぎたあまり、もう少しで床が壊れるところだったとか書いてますけど、ホントウか・・・?! 
 4_24 5_13
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 ↑ツッコミどころ満載なのは、毎度のこと。
 髪型からお衣装に至るまで絶句・・・。でも動くと案外ダイジョウブミタイデスヨ。
 
 またMV中には、曲に合わせて映画のシーンも織り交ぜ、1800本の矛に囲まれつつも立ち向かう杰倫王子の姿が入ってきたり、ダンサー宙吊りなどのアクションも盛り込み、ちょうどかつての「困獸鬥」MVのような感じの仕上がりなんだそうです。杰倫のアイディア満載のMV、はやく全編が見たいー! ( 新浪娯楽
   ********************
 (12/9追記) 
 さっそく『黄金甲』官網できてきてました♪
 視聴されるもよし、壁紙を下載して周囲をおののかせるもよし。
盛り上がってゆきましょう☆

| | コメント (5)

2006年12月 6日 (水)

北京珍道中 その③ 熊猫対決

 ヴァネは、今頃 長野。また歌って踊ってみせてくれることでしょう。。。 お留守番の私は、 「SCANDAL」でもかけ、気分だけ長野ビッグハット♪ 今回の成田到着時は、”安全”にお出迎えされたらしく、一安心でした。彼の地はなにやら寒そうですが、ヴァネも行かれるみなさまもあたかかくしてお出かけください☆
 ご光臨が続き、置き去りになってた、隊長&副長の北京レポ。
一休みしたいので、ここで書いておきます。(笑) 
 百事演唱會と同じくらい楽しみにされてた、本場のパンダ(熊猫)たちとの出会いふれあい。演唱會が延期された今、メインは熊猫な北京の旅なのです。長野に行けない今宵は、パンダに癒されよう。。。
 Photo_142
 北京の熊猫動物園。北京市内を車で走り抜けると、突如森が現れ、その森の中に熊猫舎ってのがあるのだそう。”熊猫舎”って言うくらいだから、さぞやたくさんいるのでしょうねぇ。と期待したのに、いたのは2匹! しかも熊猫さんはぐ~たら寝てるだけだったとか。(!)  それでも観光客は、ガラスにへばりついて写真撮影♪隊長&副長も同じく撮影大会に参戦してきたようですよ。 
  1_34
おいしーデスカ?
 
 
 10分くらいしたら、ガイドさん(24歳)の「行くよ」の一声で、強制退散。。。おみやげ屋さんもかるーくスルーされてしまったそうな。でも隊長と副長はお店にいるたくさんの熊猫たちに呼ばれ、じっと立ち止まってみる・・・。(爆) イラついたガイドくん(24)が「買うの??」と待ってくれたので、どうしてもほしかった
熊猫マトリョーシカを購入できたそうです。
 Photo_143
20元(300円)也。
安い~!
 
 時間をとられ、ちょっと不満なガイドくん(24)。
 かなり満足な隊長&副長♪
 そのあと車の中で、次なる目的地・万里の長城の説明をされたけど、二人はもう満足しきっていて、ぼーっ。。。 すると、ガイドくん(24)に「聞いてますか?」「僕の話眠いですか!!」と怒られたそうな。年下に注意されてる隊長&副長に爆!
 
 パンダマトにも飽き足りず、値切り合戦でせしめてきたパンダグッヅの数々。
 Photo_144
カワイイ! 
値切りすぎて、肝心の市場へ行くのも忘れたらし。
 
 
   *********************
 帰国後、ぐうたら寝てるばかりだった北京の熊猫に納得がいかず、王子動物園に熊猫がいることを調べ上げたので、さっそく出かけてきた副長。 着いて真っ先に駆けつけてみると
 ・・・ゴーっと寝てた。。。がーーん。
 (オイオイ日本もか!!!) 
2_22
 いちおう他の動物たちを見て、再度熊猫コーナーに行ってみると、なんとちょうど体重測定&ごはんの時間!熊猫自ら体重計にのり、にんじん・バナナ・その他もろもろを、自分にむかって食べてくれてるぅ!・・・ココに来て、ようやく至福の副長。写真撮影もバッチリ。 とても愛想がよく、タイヤでゴロゴロ遊んでくれたり。嗚呼。これこそ!これこそが熊猫よ~♪と大満足☆
 でも真っ白ではなく、微妙に茶色だったらし。熊猫へのイメージがどんどん・・・↓(笑)
 
 副長、実は生まれてはじめての動物園。偏平足のゾウがいたり、やせ細ったライオンがいたり、人形みたいなレッサーパンダがいたり。なかなかオトナ(?)な副長も満喫できたようで、何よりでした。
   ********************
 まだまだ続く、尋找熊猫ツアー。今度は私・小桃が東京のパンダ・チェックを代行してきました☆ なんでも上野動物園の熊猫を押さえれば、和歌山アドベンチャーワールド以外の在日パンダを制することができる!とかで、副長に半ば無理やり行かされたような・・・(笑)でも癒されました♪小綜もka哇依~けど、パンダもka哇依~のだ。
 Photo_121
 上野の熊猫・陵陵(リンリン)くん。
 
 はじめはぺったり、床に垂れてたリンリン。
 
 突然もよおしたのか(?)立ち上がり、のしのし歩き回ってくれました♪
 
 <コマおくリンリン>
  Photo_126 Photo_127 Photo_128 Photo_131 Photo_132 Photo_133 Photo_134 Photo_135
 
 
 
 
 うーむ。
 どう考えても、北京のコよか愛想あるよね。
 
 グッヅも満載☆ Photo_138 Photo_139 Photo_141
 
 
 
 
 
 
 
  パンダ焼        パンダサブレ     誰が名付けたパンダ橋
 よって、熊猫対決は日本の勝ち!
 ・・・と決めたいところですが、私のイチバンパンダこのコたち (Yahoo!ニュース)でした。やはりなんだかんだいって、大陸のパンダがひとり勝ち。なんせ数からして勝ってますから。
 尋找熊猫遠足、癒されますヨ。みなさまもチェックしに出かけてみてください☆ (つづく?)

| | コメント (2)

2006年12月 5日 (火)

オオカミが来たぞ~!

 ジョセフフェアー開けて、ほっこり。日常に戻っていたのもつかの間。オオカミ少年のようなニュースが飛び込んできました。
 1_81
 
 
 
 
 孝天が日本でソロLiveツアー?!

 
 
 
  
 オオカミではなく、Kenがやって来るようです。来年3月2月に歌いに来るって書いてます。ヴァネに続く快挙!・・・いやツアーするというのだから、もっとスゴイのかも。
 現在2本のドラマのお仕事を抱えてはいるKenですが、旧正月前に一本撮り終え、次の撮影が始まるまでの合間をぬって、来日コンサートを行うお心づもりだとか。結構具体的に、3、4月頃、北海道~東京~大阪~福岡など12公演(←ホントゥニ?!)開催☆って出てます。(12/19 テイセイ)
 Kenは、来年セカンドソロアルバムをリリースする予定。「F4演唱會のように、ダンスはしないよ。」(いちいちお断りされてます。笑)ってことなので、ココは歌で勝負してくるんでしょうか。今回ばかりは、マネージャーが言うてはるので、ほんまっぽいですね。
 しかしこれでまたF4日本コンサートのウワサがぶっ飛んでしまったような。 F4 ever もフォーエバーではなくなるようですし、4人が揃い踏むことは幻なのか・・・。フクザツ。
 とりあえず、久しぶりに「ON KEN'S TIME」など聴きこんでみようかな♪

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

1・2・3 YEAH~!

 1_80
 
 
 
 
 
 
 
  
 ( 聯合報
 
 楽しかった~♪
 小綜(ジョセフ)ファンミに行ってきました。そして・・・上の集合写真に写りこんでしまいました。(爆)めっちゃハズカシイ
 
 「みなさん コンニチワ。 ジョセフ・チェンです。 よろしくオネガイシマス。」
 
 日本での初見面會とあって、超超ド緊張の面持ちで、すーっと登場してきた小綜は、さっそく猛勉強してきたニホンゴをご披露。その後、ファンシーたちが、「你好!歓迎你来日本!」と中国語で歓迎すると、「おおぉ。」と驚いてました。可愛リアクションに、くす。
 お衣装は、フリフリシャツにちっちゃめベスト+ジーンズ。そして出ました!このひとも、ブーツinスタイル!!あ。でもすっごくオシャレでした。似合ってました。ヘアスタイルもやや長めのゆるパーマで、ふわふわととっても良い感じー♪タッパがあると、これらすべてがバランスよくおさまるんですね。見とれちゃってて、ボードを出すのをすっかり忘れてました。(笑)あわてて用意・・・。
 
 パッと見た感じ、クールな印象の小綜ですが、実はめちゃめちゃ愛くるしいひと。リアクションがいちいちカワイく、がんばって話してくれる2ヶ月ニホンゴがファンシーズを狂わせる~る~る~。
 今でも耳に残ってる、カワイイ語録・・・
 
 ・感動(gan3 dong4)、感動(gan3 dong4)カンド~。
 ・ダイジョウブデス(ダイジョウブじゃなくても、ダイジョウブ。)
 ・オイシイデスカ?(”欲しいですか?”のまちがいですよ・・・。)
 
 結構ニホンゴを話してくれてました。それがたどたどしくって、またカワイイカワイイばっかり言ってますが、ホントにカワイかったのだからしかたない。。。これらの可愛日本語を随所にちりばめながら、ファンミは進行してゆきました。
 
 まずは<Joseph's History>。幼少時代の写真を見せて、小綜を過去から振り返るコーナーから。赤ちゃん時代の写真が出され、いきなり「オーキイオーキイ」と騒ぐ小綜。なんでも頭がオーキかったため、お母さんは難産で大変だったそうですよ。ぴったし横分け髪の小学校時代を経て、時代は戻り、幼稚園時代のお写真。・・・これまたオーキイんです。ハナの穴が!中国面相学によれば、鼻の穴の大きな人は、財を成し難いそうで、お父さんは心配し、日々小綜のお鼻をひっぱって高くしようとしていたそうです。
 ・・・と。ここで、誰も疑っていないのに、司会者に鼻を触らせ、本物確認をさせる小綜。顔をすぐ接近させてくるのは、役柄だけではなかったみたい。”近すぎ”でビビり気味の司会者さん。ハハ
 お母さんとお姉さんとの3ショットでは、「姉はどちらかというと男っぽく、自分は逆に女っぽい感じだった。」とコメント。自らの中性的な魅力を、この頃からすでにわかっていたのかも。顔は幼いながらも、今の面影がチラリホラリ。美少年ですね、小綜は。
 
 お次は、<俳優として>の小綜についてトーク。
 モデルだった小綜が、俳優としてデビューするきっかけとなった『薔薇之恋』キャスティングのいきさつを語ってくれました。事務所から行け。と言われ、キャスティングに向かったら、とある部屋に連れて行かれて、そこで監督と二人して大声張り上げ合ったんだとか。(笑) 結局、自分の声が一番大きかったため、葵役にキャスティングされたんだそうです。・・・ま、それだけではないでしょうけど。なるべくして選ばれたって感じでしょうねー。
 『惡作劇之吻』については、イメージが近いという江直樹という役柄と、自分との違いを必死に言い訳。「彼のIQは高い。自分のは低い。直樹役になって、ムヅかしい公式を説明しないといけないのが大変だった。でも自分のEQは高い。彼のは低いでしょ。」・・・EQって何???・・・しばし置いてゆかれるワタシ。。どなたか教えてクダサイ。
 話題は、クランクアップしたての新ドラマ『熱情仲夏』へ。この作品は、谷地恵美子のマンガ『ぴー夏がいっぱい』を原作としたドラマ。カッコイイのに、性格に難アリの累と、一所懸命さがカワイイ夏芽のラブストーリー・・・って、ちょっと『イタキス』ぽいな、コレ♪高校生でモデルをやっている累役は、まるで自分自身のようだったので、演じやすかったとか。日本での放映も来年あたり予定されているっぽいですよ。楽しみー☆
 
 ドラマへ話が移ったことで、おもむろに<ドラマ再現コーナー>。ステージに江直樹の部屋が設置され、”入江先生の中国語教室”の開講です。先生・小綜は、直樹さながらのチョッキ姿に着替え、ご登場~♪さてさて教えてくれたのは・・・
 
 ・可愛 (ke3 ai4) ←”愛”の”心”部分がハァトマークで板書。カワイイ。。。
 ・鄭元暢 (zhen4 yuan2 chan4) ムヅかしいのですよ、コレがまた。
 ・惡作劇之吻 (wu zuo ju zhi wen) だんだんムヅかしくなるー!
 
 これらをリピートさせ、巻き舌音や口の形なども丁寧にご指導。ドラマよりずっとずっと優しい入江先生でした♪
 「中国語、ヤヤコシイデスカ?」と訊くと、皆で「ムヅかしーい!」と訴えてみる。その返しときたら、「ニホンゴ(の方が)・・・・」ただただ首を振るばかりの小綜がこれまたキュート。お互いどっこいどっこいだけど、ちゃーんとわかりあえてるのが、おもしろいですね♪
 
 お色直しの間、小綜が出演したCMが流れ、ちょっとラフな衣装に変身した小綜が再登場!「後で、みなさんとゲームをするので・・・」に、期待も高まります。
 
 続きまして、これもありがちな<かばんチェック>のコーナー。来日時、空港で大事そうにかかえてた紺のバッグの中身が明らかに!ゴソゴソゴソ・・・いぢられてました。
 寒いところへ行くときに、よく使ってるという、大陸ファンからのプレゼント、黒のストールに、ブレンド茶、アクセサリ代わりにつけるベルト・・・と。ココで司会者さんが、「カワイイ!カワイイです。コレくださーい!!」とおねだり。「ホントウニー?!」とおののく小綜をよそに、着々とかばんを漁る司会者さん。(爆) 「コレクションしています。」と自慢気に話してお披露目した、ホテルのカードキー。・・・持って帰っちゃってイイノ?!イベントなどでよく着けているふくろうの金ブローチなどなど、カクジツに手に入れてゆく凄腕司会者さん。
 「超スキ!」なゲームにデジカメ、ケイタイ。使い方がようやくワカッタ日本語の辞書。(爆) 家のカギ・・・これはくれませんね。ついにはお財布の中身チェックまで!お財布出したら、黒飴のカスがついてきて、あわてる小綜がラブリーでした。
 黒飴は「おいしーです。」
 プレゼントは「ほしーですか。」
 この二文がめちゃくちゃに交錯し、なにやらおもしろいことに♪結局、お気に入りっぽいアクセサリベルトをはじめ、ふくろうブローチ、ホテルのカードキー(爆)が迷へのプレゼントに奪われてしまったようです。・・・「ダイジョウブです。」と小綜。ホントウなのか~?!とりつく島もないまま、ファンミは進行~♪
 
 そして<お楽しみ抽選会>。クリスマスにちなみ、各席ごとに用意された、ハート型のメッセージカードをツリーにつけたものを小綜が選ぶ。というカワイイ趣向で進行。・・・ま、当たりませんでした。・・・というか、時間がおしてたせいで、ツリーにつけれてなかったし、ワタシ!あほやー。(泣) 
 テレ屋さんの日本迷を前に、握手の後、両手でカムカム(おいでおいでハグしにおいで。)」としてくれる小綜が、カワイすぎ!当選された一迷さんは、「来日が決まってから、食事もロクに喉を通らず、9キロ痩せました。ありがとう☆」と、メッセージを書いて来られていたので、皆ビックリ!新たなダイエット法ですよー。これは。
 
 その後は、<ゲーム>。・・・海帯拳やってきてしまいました。フフフのフ ホントに遊びで練習してたので、結構勝ち残ったんですよ。フフフのフ でもやはり途中で、かわいくゆれ動く小綜に見とれ、・・・負けました。(笑) スピードが速くなる手前で脱落。でもあんなに多くの迷がステージに上がれるんだったら、もっとがんばるべきでした。 「カムカム」への道は未だ険し。。。
 最後に小綜のサイン色紙・ポスター+台湾のおみやが当たる抽選会がありましたが、私らの列はまったく当たらず、何も当たらず。ハハハ 涙をのみました。当選された方がうらやましい!!小綜が似顔絵つきサインを描いてくれてたんですよねー。すごーくカワイかったのに。
 もろもろ当選された方、カムカムハグされた方、おめでとうございます☆ 私もドキドキのおすそ分けいただいて、楽しみました。
 
 ということで、あ・・・っという間にお時間が。最後にグループ写真を撮るためか、ちょっと早めのお開きでした。
 小綜よりシメのごあいさつ。
 「今日は楽しかったです。日本での見面會ははじめてですが、もっとお会いしたい。日本のファンカワイイ。」 (空港での他国のファンシーたちと、日本の礼儀正しきファンシーのお出迎え方を真似てみる。) でも言ってる本人が一番カワイイですからね♪ 司会者さんから「最後のごあいさつ」を促され、日本語の先生と目で合図しながら、パクパク後ろで練習。何言うんだろ・・・って待ってたら、
 
 「タイヘンウレシクオモイマス コレカラモヨロシク オネガイシマス」
 
 すらすらニホンゴでごあいさつしてくれたので、感動、感動、かんど~しました。日本ではじめてのファンミということもあって、緊張もしてたみたいだけど、なんだか終始楽しそうな小綜。写真撮影のときも、ドアが閉まるギリギリまでみんなにニコニコ手を振ってくれてました。最後の最後まで、小綜の人柄がにじみ出ているかのようなあたたかーいファンミでしたねー。大所帯でしたが、行ってきてヨカッター。行かれたみなさま、お疲れさまでした。お会いできた方々、うれしかったです。そして残念なことにお会いできなかった方(heidiさーん!)、退場時間が各々違ったので、ちょっとムヅかしかったですね。次の機会こそぜひに。

| | コメント (8)

2006年12月 1日 (金)

ジョセフフェアーの只中へ

 小綜(ジョセフ)来日フェアー真っ只中の東京へいってきます☆

 「土曜までに治らないとあきまへんねん。」
 
(『イタキス』の金ちゃん口調で。) 
 

 ・・・と、お医者さまに無理なお願いをしたせいか、ちょっとだけ早く寝ることを心がけたおかげか、風邪の具合が少ーし快方に向かっているようです。この調子で、今夜もぐっすり寝てファンミ、楽しんできます♪
 
  鄭元暢(ジョセフ・チェン) 日本公式サイト. (From Josephヲミテ!)に、超ラブリーな手書きメッセージを残し、ジョセフも受入態勢万全なようですヨ。ププ

 帰ってきたら、レポレポしますので、しばしお待ちください☆

| | コメント (4)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »